男なら一度は手にしたい逸品がある |
弾丸の種類
ツヅミ弾
ツヅミ弾は日本のエアガン黎明期に主に使用されていた口径は7mmの弾丸である。空気銃の鉛製ペレット弾をプラスチックで模したもので、鼓(つづみ)に似た形から名付けられた。てるてる坊主状の形状で主なウエイトを占める頭の部分と、圧縮空気を受ける笠の部分に分けられる。エアガンが普及し連発方式が求められるようになると、アメリカ製エアガンで使用されており構造的に連発にしやすい球状のBB弾にその座を譲った。空気銃では射撃精度でペレット弾が鉛製BBよりも優れるが、エアガンではライフリングがないためにツヅミ弾が飛行中に横転(=横弾)しやすく、精度や射程距離面での短所であった。
BB弾
主流になっている球形の弾丸である。材質はプラスチックで、直径6mmの弾丸が最も多く使われているが、直径8mmの弾丸も存在する。詳細はBB弾を参照。
40mm発泡スチロール弾
サンプロジェクトやクラフトアップルのグレネードランチャーに使用される弾丸。中空の発泡スチロール製の弾頭と、それ自身が単発式の固定スライドガスガンとしての機能を持つ薬きょう部で形成され、実弾の雷管に当たる部分にあるバルブをランチャーの引き金を引く力で押し、ガスの圧力で弾頭を飛ばす。後に同様の形状で無数のBB弾を発射する、散弾銃のような弾丸(クラフトアップル製「BBシャワー」等)が登場している。
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